パシオ社長が読売新聞に!

チャーリー

2007年09月12日 05:00

読売新聞より。

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 人材採用支援会社のパシオ(本社・京都市)は、これまで個別の企業ごとに行ってきた離職を防ぐためのコンサルティング活動をもとに、早期離職につながる社内の原因などを分析するシステムを開発した。
 会社の経営者や人事担当者が136の質問に答えると、「上司のサポートが不十分」「職場全体のコミュニケーションが足りない」などの課題が示される仕組みだ。
 来年度の新卒採用に向けて、内定候補者一人一人がどの程度の確率で早期離職するかを診断するサービスも始める予定だ。
 パシオの藤井哲也社長は若手社員の離職問題について、「人事戦略に支障を及ぼし、新規事業の展開などにも影響する。他の社員が仕事のしわ寄せを受けるため、会社全体の士気も低下させる」と指摘する。

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